糖尿病薬「マンジャロ」を日本で買い漁る韓国人
糖尿病治療薬として医療機関で処方される治療薬「マンジャロ」は、韓国で「やせ薬」として人気を集めているのだそうです
そのため、日本に渡航してマンジャロを購入し、持ち帰ろうとする韓国人相次いでいると報道されています。ただ、これは薬の間違った使い方であり、副作用などが懸念されます
さらに韓国では国外からの医薬品の持ち込みを規制しており、税関で摘発されるケースも増加していると伝えられています。韓国国内でも医療機関で診療を受ければマンジャロが処方されるものの、保険適用外の医薬品であるため割高なのでわざわざ日本で買い求めようとする…という事情なのだそうです
ダイエット目的の使用が広がる糖尿病治療薬「マンジャロ」の入手を目的にした韓国人の日本旅行が人気を集めている。韓国国内の半額以下とされる販売価格と円安の影響で「旅費を加えてもお釣りがくる」と評判になり、正規の税関手続きを踏まずに持ち帰るケースが横行。通関検査が強化され、糖尿病患者の日韓往来に支障が生じかねない事態になっている。
「タダで日本旅行」
ソウルに住む韓国人の男性会社員(32)は8月、友人と日帰りで福岡を訪れた。日本食を楽しみつつも、旅行の真の目的はマンジャロの処方を受けることだった。
4カ月分の購入代金は85万ウォン(約9万7000円)だったが、「ソウルで購入すれば安くても170万ウォンを超える」。往復航空券の約35万ウォンを考慮しても大幅に費用を抑えることができたといい、男性は「健康を取り戻しながら、タダで日本旅行も楽しめる仕組みだ」と笑みを浮かべた。
韓国メディアは、日本で購入するマンジャロが「スシジャロ」とも呼ばれ、韓国人による「買い占め現象が公然と生じている」(文化日報)と報じる。
日韓で価格差が大きいのは、健康保険適用の有無に違いがあるためだ。2型糖尿病の治療薬として国が公定薬価を定める日本では、美容外科などで自由診療で処方される際にも価格が抑制される。一方、韓国では保険適用の対象に含まれておらず、民間で設定する薬価が高額にとどまる。
(以下、略。産経新聞の記事から引用)
マンジャロはあくまで糖尿病の治療薬ですが、美容整形大国である韓国にすれば、手軽に痩せられる薬としてその利便性だけに注目しているのでしょう。見た目だけを異様に気にする民族らしい考えです
この薬は注射薬で週に1回、注射して使います。マンジャロと同じ成分が肥満症の治療薬として存在していますので、日本人で肥満に悩んでいる方がいれば、医師に相談した上で肥満症治療の処方薬を受けた方が適切でしょう
韓国の仁川空港ではマンジャロの不正持ち込みで289人が摘発(今年1月から5月までの間)されているそうです。それでもなお、日本でマンジャロを買おうというのですから、呆れてしまいます。摘発されれば罰金刑を科せられるというのに
さらに、税関でもマンジャロの持ち込みが摘発されない韓国人が大勢いるとなれば、韓国税関の検査が相当に杜撰なのでしょう
ちなみに日本国内でマンジャロの売り上げが急激に伸びており、本来の糖尿病患者の方が入手困難になる事態もあるのだそうです
やせたいなら暴飲暴食を止め、適切な運動をすれば相応の効果が得られるのに、簡単に薬で痩せようという考えには賛同できません
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