京都女学生タリウム殺人 宮本被告の公判は11月
今から4年前、京都の立命館大学に通う女子大生がタリウムを摂取させられ殺害された事件があり、宮本一希被告が逮捕・起訴されていました
その後、宮本被告が叔母にもタリウムを盛って殺害しようとした疑いが発覚し、再逮捕に至っています
宮本被告は逮捕後の取り調べで黙秘を貫いているのだとか
警察・検察は状況証拠を積み重ね、大学生と叔母にタリウムを盛ったのは宮本被告以外にあり得ない、として罪を問うものと思われます
2022年に京都市でタリウムを摂取させ、女子大学生を殺害した罪に問われている宮本一希被告の裁判員裁判について、大阪地裁は11月26日に初公判を開くと発表しました。
元不動産業の宮本一希被告(40)は、2022年10月、京都市内のマンションで毒性の強いタリウムを摂取させ、大学生の濱野日菜子さん(当時21)を殺害した罪や、2020年に自身の叔母(64)にも同様にタリウムを摂取させ殺害しようとした罪などに問われています。
警察の調べに対し、宮本被告は黙秘をしていて、検察は認否を明らかにしていません。
大阪地裁は10日、裁判員裁判の日程を発表し、初公判は11月26日で、全32回の審理を経て、判決は来年3月19日に言い渡される予定です。
(MBSニュースの記事から引用)
宮本被告は叔母の会社(芸妓や舞妓を呼んで茶屋遊びを体験できるツアーを提供していた)を乗っ取る目的でタリウムを盛ったと推測されます。叔母は意識不明状態で入院を続けており、回復の見込みはないものと思われます
濱野日菜子さは宮本被告の愛人だったと推察されるわけですが、足手まといになったのか、殺害されています。宮本被告が黙秘しているため、殺害に至った経緯は判然としません
裁判前の争点整理で宮本被告側は、検察の提示した証拠に同意しなかったため、法廷で証拠調べや証人による証言を行う必要に迫られ、公判を32回も開くことになります。裁判員にとっては大きな負担です
濱野日菜子さは宮本被告の愛人だったと推察されるわけですが、足手まといになったのか、殺害されています。宮本被告が黙秘しているため、殺害に至った経緯は判然としません
裁判前の争点整理で宮本被告側は、検察の提示した証拠に同意しなかったため、法廷で証拠調べや証人による証言を行う必要に迫られ、公判を32回も開くことになります。裁判員にとっては大きな負担です
黙秘したからといって無罪になったりはしません
無罪であると宮本被告側が積極的に証明できない限り、有罪判決が言い渡されます。1人を殺害し、1人に対する殺人未遂(しかも意識不明のまま、回復が見込めないとなれば殺害したも同然です)ですから、検察は無期懲役を求刑するのでしょう
しかし、裁判でも宮本被告は黙秘を貫き、何も語らないままだろうと予想します
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