オーバードーズの手口で少女に淫行 54歳容疑者逮捕
オーバードーズ(薬の過剰摂取)で酩酊状態、トリップ状態に浸る行為は昔から繰り返されてきました
在ではドラッグストアで医薬品を大量に購入しようとすれば、店員が待ったをかける仕組みになっていますが、それでもあの手、この手で医薬品を大量に入手し、オーバードーズを繰り返す者がいます。ここ最近は10代の少女に「(オーバードーズを)やらないか」と誘う大人がいて、薬の作用で意識を失った少女を強姦したりと、やりたい放題し逮捕される事件も目につきます
その1人が守部直道容疑者(54)で、オーバードーズで少女を誘い、食い物にしていたとして数度の逮捕が繰り返されており、被害者はいまのところ7人です。が、今後も立件されて、被害者はさらに増えるのでしょう
咳止め薬などを酒と一緒に飲ませて、意識を朦朧とさせる手口で複数の少女に性的暴行などを繰り返したとみられる男が警視庁に再逮捕されました。
不同意性交などの疑いで再逮捕されたのは、無職の守部直道容疑者(54)で、去年8月、千葉県内のカラオケ店でSNSを通じて知り合った当時15歳の少女に酒と薬を飲ませたうえ、意識朦朧とした少女に性的暴行を加え、その様子をスマートフォンで撮影した疑いがもたれています。
調べに対し、守部容疑者は黙秘しています。
守部容疑者は、薬の過剰摂取=オーバードーズを繰り返す少女らの間で「先生」と呼ばれていて、別の2人の少女に対する性的暴行などの疑いでもすでに逮捕されています。
押収されたスマホからは1万5000点以上の動画や画像が見つかっていて、警視庁は守部容疑者が他に少なくとも7人の15歳以下の少女に対し同様の手口を繰り返していたとみて調べています。
(TBSニュースの記事から引用)
ニュース映像を見る限り、守部容疑者はハゲ散らかしたおっさん、という雰囲気の人物です。54歳にして無職で、少女を食い物にして淫行するだけが人生のすべてなのかもしれません
少女との淫行にふけっているからには独身だと思われます。親と同居して、親の年金で暮らしているとか、そんな状況なのかな、と想像します
現時点で裁判の結果を云々するのは早すぎるものの、10年以上の拘禁刑は確実でしょう
刑務所を出所するときは60代半ばで、どうするつもりなのか?
淫行にふけったからといって得られるものなどなく、ただ人生を無駄にするだけです
それはオーバードーズも同じであり、薬でトリップしようといつかは覚めてしまうわけで、現実は何も変わったりはしません。薬に逃げて嫌なことを忘れようとしたところで、解決もせず変化もせず、より深刻が二次被害、三次被害に遭うだけです
であるとしても、夏休みの今、都会にはオーバードーズを求めて夜中に少年少女が集まっているわけで、憂鬱な気分になります
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