ジャングルポケット斉藤 懲役7年求刑
ジャングルポケットの元メンバー、斉藤慎二被告による性的暴行事件の求刑公判があり、検察は懲役7年を求刑しています。弁護側の最終弁論も行われたと思うのですが、報道にはありません
斉藤被告側は従来通り、「合意があったものと思い込んでしまった」と最終弁論でも無罪を主張したと推測されます
女性に性的暴行を加えた罪などに問われているお笑いグループ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告に検察は懲役7年を求刑しました。
斉藤慎二被告は2024年7月、東京・新宿区の駐車場のロケバスの中で20代の女性に性的暴行を加えた罪などに問われています。
これまでの裁判で、斉藤被告は女性について「『トリオの中で一番好き』と言っていたので、好意を持ってくれていると思った」などと話し、無罪を主張しています。
きょうの裁判では被害にあった女性本人が出廷し、「人生を壊され、どのような日々を送ってきたか知ってもらうために話すことにしました」とした上で、「人としての尊厳や感情を踏みにじられた」と時折、声を詰まらせながら話していました。
その後、検察側は、懲役7年を求刑しました。
(FNNプライムオンラインの記事から引用)
これまで当ブログで取り上げてきたように、斉藤被告側がもっと被害者の心情を汲んだ対応をしていれば、示談が成立していたかもしれません
和解金として2500万円を提示したものの、結局は「金を積んで黙らせるつもりなのか?」と、かえって被害者の怒りを買ってしまったようです
おそらく示談の内容(被害届の取り下げや事件について今後一切口外しない、マスコミの取材にも応じない等、斉藤被告側に都合の良い要求が山盛り)が被害者の心情を逆撫でしたのではないか、と勝手に想像します
根本的な原因は斉藤被告が被害者の心情をまったく理解しておらず、「どうせ金が目当てなんでしょ」と見くびった結果なのかもしれません
検察の求刑が懲役7年です。懲役3年以下の刑であれば執行猶予がつきますが、このままなら判決でも懲役5~6年の実刑になると思われます
斉藤被告は当然、「自分の罪はそこまで重くないはず」と控訴し、争うのでしょうが、控訴審で大幅に刑は短縮されるとは考えられず、控訴はそのまま棄却されるのでは?
弁護士との打ち合わせで、最悪で有罪判決でも執行猶予付きにしてほしいと、斉藤被告は求めたはずです。しかし、このままでは実刑になると予想されます
判決の言い渡しは11月の予定です
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