名張川母娘遺棄事件 今北容疑者は既婚で不倫好き

不倫相手だった女性とその娘を殺害し、川岸に遺棄したとして逮捕された今北享宏容疑者(37)は妻がいて3人のこどもの父親だったと報じられています
近隣には良き父親の姿を見せつつも、既婚者の集まるSNSを利用して不倫相手探しに執着していた、とも
勤務する会社でも評判が良かったとありますので、家庭と仕事と不倫相手との関係を上手にこなすだけの才(?)があると自負していたのかもしれません


(前略)
現在は三重県伊賀市内にあるココカラファイングループの福祉関連会社で働く今北容疑者。主任の肩書を持ち、福祉用具専門相談員や福祉住環境コーディネーター2級の資格なども取得していた。
同社の現役社員が語る。
「今北は営業で、入社したのは6、7年前くらいのこと。誰とでもコミュニケーションが取れて、社交性があった。仕事でカッとなるタイプではありませんでした。
逮捕を聞いた時には衝撃を受けましたが、先週から会社に警察が来ていて、『今北に用があるらしい』みたいなことを言われていたので、何かしら悪いことをしたのかなって。死体遺棄とは全く想像しませんでしたが……」
前出のAさんは、不倫について「信じられない」と語ったが、SNS上からはその“兆候”が窺える。
「今北はSNSで<既婚者限定友達作り in関西>というコミュニティに参加しており、結婚後も“出会い”を求めていたようです。ほかのSNSでも見ず知らずの女性にメッセージを送っていました」(今北容疑者の知人)
(以下、略。文春オンラインの記事から引用)


殺害された池田園美さん宅をしばしば訪れ、庭の草むしりまでやっていたと記事には書かれており、今北容疑者とは随分とマメな男なのだなと思います。また、今北容疑者が頻繁に出入りしていたので、池田さんは離婚したか死別したかで独り身だったのでしょう
記事にもある、<既婚者限定友達作りin関西>というSNSで2人は知り合ったものと推測されます
今北容疑者は不倫=遊びだったとしても、池田さんの方は今北容疑者との再婚を考えていた可能性があります
2人の思惑の違いが殺人に到った原因なのでしょうか?
ただ、それなら不倫関係を清算すればよいのであり、何も殺害する必要はありませんし、池田さんの娘まで手にかけているのが不可解です
今北容疑者と池田さんが口論となり、罵り合う場に娘が居合わせた…とも推測できますが
いずれにせよ、今北容疑者が殺害に到った状況をどのように供述するか、によります。いまさら黙秘などしないと思われますので、状況は明らかになるはずです

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