佐々木麟太郎 MLBドラフト指名235位の低評価
高校生の時からその打撃が高く評価されてきた佐々木麟太郎選手は、高校卒業後にアメリカのスタンフォード大学に進学しています
日本では2025年のドラフト会議でソフトバンクが1位指名をしていますが、入団は保留のままです
MLBのドラフトが先日行われ、佐々木選手はフロリダ・マーリンズから8巡目、全体で235番目で指名を受けたと報じられています
スタンフォード大の野球チームで活躍していると伝えてられた佐々木選手ですが、蓋を開けてみると意外なほど評価が低いと判ります
スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)が12日(日本時間13日)、米ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われたメジャーのドラフトで、マーリンズから8巡目(全体235位)で指名を受けた。
日本人選手がメジャーのドラフトで指名を受けるのは、昨年ハワイ大の武元一輝投手がアスレチックスから19巡目(560位)指名を受けたのに続いて2年連続。過去には13年に加藤豪将(現ブルージェイズスタッフ)がヤンキースに2巡目(66位)、23年には西田陸浮がホワイトソックスから11巡目(329位)指名を受けてメジャーに昇格した例がある。
麟太郎は昨年10月のNPBのドラフトでもソフトバンク、DeNAから指名を受けて、ソフトバンクが交渉権を獲得。前日11日(同12日)のドラフト初日の4巡目まで、全体135位までには名前が呼ばれなかったが、2日目に吉報が届き、NPBのチームにドラフト指名を受けて交渉期間中にメジャーのドラフトで指名される異例のパターンとなった。
(中略)
今後の進路はメジャー球団と契約、ソフトバンク入り、スタンフォード大残留の3つが軸となる。ソフトバンクとは1、2日に福岡で面談や施設見学などを行った。MLBの今年の交渉期限は米東部時間の今月27日午後5時(日本時間28日午前6時)までで、NPB球団との交渉期限は7月31日。「自分の気持ちがこれからどうなるかというところかなと思っている」とも口にしていた麟太郎。今後の決断からも目が離せない。
(スポーツ報知の記事から引用)
日本のメディアの中には、MLBとこのまま契約しても下位指名なので契約金は3000万円を切るくらいだから、ソフトバンクと契約するのではないか、との憶測を書いているところもあります。ソフトバンクなら契約金1億円、年俸は出来高込みで5000万円を出すとの理由で
このままスタンフォード大に残り、来年のドラフトを待つのではないかな、と自分は予想します
もちろん、マーリンズと契約してマイナーから叩き上げメジャー昇格を目指す、というのもカッコいいのですが
その意味で一番カッコ悪いのはソフトバンクと契約して日本のプロ野球入りする選択でしょう
何のためにアメリカへ行ったのか、と多くの人が疑問に思うはずです(それも経験なので、別段、悪いことではないのですが)
ただ、多くの野球ファンは佐々木選手が第2の大谷翔平になるのではないか、と期待しているのは確かです
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