鹿児島の保育士 園児切りつけも解離性障害を主張か?
話が前後してしまい、反省することしきりです
鹿児島の元保育士笹山なつき被告の裁判について、「なぜ笹山なつき被告はこどもを傷つけたのか」とBing検索でAIに質問したところ、2024年の逮捕後、犯行に至った動機が報道されているのを発見しました
鹿児島市の認定こども園で、園児が首を切りつけられた事件です。逮捕された保育士の女が「仕事や人間関係でいっぱいっぱいだった時に、子どもとの関係が思い通りにならず、感情が高ぶった」と話していることが分かりました。
この事件は今月7日、鹿児島市の認定こども園で2歳の男の子の首を切りつけたとして、保育士の笹山なつき容疑者(21)が殺人未遂の疑いで逮捕・送検されたものです。
警察の調べに対し、切りつけたことは認めているものの、「殺すつもりはなかった」と供述しているということです。
笹山容疑者の弁護人によりますと、当時、容疑者は刃の長さ3センチほどの私物のカッターナイフを凶器として使ったとみられています。さらに弁護人に対し、「仕事や人間関係でいっぱいいっぱいになっていた時に、子どもとの関係が思い通りにならず、感情が高ぶって思わず手が出てしまった」と話していることが新たに分かりました。
実際に、笹山容疑者のものとみられるSNSには事件前「全部うまくいかなくて、向いてないのかなって嫌になった」など、仕事への不安をうかがわせる投稿が見られました。
園の代理人弁護士によりますと、笹山容疑者がクラスを受け持った今年4月以降、複数の園児がすり傷や切り傷を負うケースがあったということで、園は原因究明などを進める方針です。
(TBSニュースの記事から引用)
ただ、BingのAIによる検索結果では、「笹山被告は解離性障害を患っていて、女の子を棚に打ち付けた際には『ぶつけてしまえ』という男の人の声が聞こえたと主張していました。笹山被告の裁判では、彼(女)の行動が解離性障害による幻聴によるものであるかどうかが争点となりました。裁判員からは『男の人の声が幻聴だと認識していたのであればなぜ犯行に及んだのか』と問われ、笹山被告は『軽くなら大丈夫だろうと思った』と述べました」とするFNNプライムオンラインで報じた内容が引用されていました
が、いくら検索しても元となる報道が見当たらないままです
笹山被告の逮捕は2024年6月で、裁判は2026年6月に始まっていますので、2年ほど間があります。この間に鑑定留置となり、精神鑑定が実施されていたとすれば辻褄があうのですが、笹山被告を鑑定留置にしたとの報道も見つかりませんでした
GoogleのAIやChatGPTを使った検索では、「笹山被告が解離性同一性障害を主張したという報道はありません」と、なっており何が何やらという感じです
まあ、AI検索の結果をすべて鵜呑みにするわけにはいきません
それでも、「事件当時、解離性同一性障害だった」との主張、及び裁判員との具体的なやりとりをAIが引用している以上、そのような報道があったのかもしれません(AIが他の類似した事件報道と混同した可能性も残りますが)
話を戻して、笹山被告は仕事に悩みながらも職場の同僚に相談することはせず、SNSで不安や不満をこぼすしており、「いまどきの女性」らしいと感じます。職場では孤立していた、と報じた記事もありますが、実際はどうだったのでしょう
自分には1人で空回りしていたようにも思えるのですが
職場の保育士たちと打ち解けるには自分の方から歩み寄る努力・工夫が必要なのですが、笹山被告の年代の人たちにとって、それが非情に難しいことなのかもしれません
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