留萌女子高生殺害 内田被告の公判始まる
内田梨瑚被告の公判が5月22日から始まっています
起訴内容について、内田被告は「殺意なかった」と否認し、争う構えを示しています。弁護人は「最初から監禁するつもりはなかった」とし、「不同意わいせつ致死罪は成立しない」主張しています
(前略:事件の経緯)
弁護側は内田被告に殺意はなく、つり橋の上から落としたという実行行為はしていないとしていて、殺人について争う姿勢です。
また、橋の欄干に座らせ、「落ちろ」「死ねや」などと脅し、当時17歳の女子高生を川に落下させた殺人、不同意わいせつ致死などの罪に問われています。
22日の初公判で、内田被告は「私には殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません。そのほかの部分については弁護人にお任せします」と話し、起訴内容を一部否認しました。
また内田被告の弁護人は「最初から監禁しようと考えていたわけではありません。道の駅から監禁とあるが、その途中から監禁と考えている。ただ、監禁そのものについては争うつもりはありません。わいせつ行為と致死は結びついていないので不同意わいせつ致死は成り立たない。殺意はなく、殺害行為もない。よって殺人は成立しない」と述べました。
また、当時19歳の女との共謀、不同意わいせつと死亡との因果関係などについても争うとしました。
裁判は当時19歳の女などの証人尋問を経て、6月22日に判決が下される予定です。
(北海道ニュースUHBの記事から引用)
「死ねや」と被害者に申し向けていたのに、「殺意はなかった」と主張するのはどうかと言いたくなります
共犯として先に判決を受けた小西優花受刑者は懲役23年の刑に控訴せず、服役しています。この時点で内田被告の無罪はあり得ません
警察は内田被告が犯行を主導したものと見なし、無期懲役を求刑するのでしょう
判決ではそこからいくらか割り引いて懲役30年とするか、あるいは求刑通り無期懲役にするか、裁判官と裁判員が協議するのでは
裁判で無罪を主張するのは被告人の勝手ですが、内田被告のように微塵も反省の態度を示さないやり方(橋から落としていない=被害者が勝手に落ちた)では、裁判官も裁判員も「こいつ、何も反省していない」と受け止めます。情状酌量もなく、求刑通り無期懲役判決を言い渡してよいのではないかと自分は思います
アコギな犯行を重ね被害者の尊厳も命も奪ったのに、微塵も反省しない態度はまさに「人の心とかないんか?」と問うてしかるべきでしょう
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