埼玉・新座ストーカー殺人 山口新容疑者を再逮捕
埼玉県新座市のアパートで今年の1月、行方不明になっていた川越市の会社員山本早苗さん(当時51)の遺体が発見されました。このアパートの部屋の住人である無職の山口新容疑者(53)が死体遺棄及びストーカー規制法違反などの罪で逮捕・起訴されました
その後警察は山口被告が山本さんを殺害した容疑が固まったとして、再逮捕に踏み切ったと報じられています
殺害現場を目撃した人物もなく、物的証拠も乏しかったため、殺人を立件するのに時間がかかったのでしょう。先に死体遺棄とストーカー規制法違反で起訴し、その後、捜査を重ねて殺人での立件に漕ぎ着けたわけです
今年1月、埼玉県新座市のアパートで行方不明だった女性(51)の遺体が見つかった事件で、このアパートに住む53歳の男が女性を殺害したとして逮捕されました。
殺人の疑いで逮捕されたのは無職の山口新容疑者(53)です。
警察によりますと、山口容疑者は今年1月、埼玉県内で知人の山本早苗さん(51)を何らかの方法で窒息させ殺害した疑いがもたれています。
山本さんは、今年1月6日から行方不明となっていて、その後、山口容疑者の自宅アパートで遺体で見つかりました。
山口容疑者は、山本さんの遺体を自宅の一室に遺棄したなどとしてすでに逮捕・起訴されていました。
待ち伏せして山本さんが車で帰宅した直後に連れ去ったとみられ、山口容疑者は山本さんの車などにGPS端末を取り付けて位置情報を取得したとして、ストーカー規制法違反の疑いですでに逮捕・起訴されています。
2人は、去年9月ごろに知り合い、交際していた時期もあったということです。
警察は事件の詳しい経緯について調べを進めています。
(日テレNEWSの記事から引用)
山本さんは記事に書かれているように1月6日に行方不明となり(山口被告が車で連れ去り、監禁した)、1月8日に山口被告のアパートで遺体となって発見されています
この状況で、山口被告は「やっていません」と殺害を否認しているのだそうです
「殺した証拠はないから殺人罪は成立しない」とでも思っているのか?
山口被告に連れ去られ、被告のアパートで遺体となって発見されたのですから、第三者が介在したとは考えられず、殺害が可能なのは山口被告だけでしょう
本件のようにストーカー犯が相手の女性を殺してしまう事件がしばしば起こるのですが、なぜ殺害してしまうのか自分には理解不能です。一般論としては「女性を殺してしまえば、もう他の男のものにはならない。自分だけのものにできる」といった説明がされます
ただ、ストーカー犯が本当にそう思った上で殺害しているのか、統計上のデータがあるのか、自分は確認できていません。ストーカー殺人犯100人に訊いて、答えが得られれば確かなのでしょうが
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