川崎市小学校教諭 女子児童にわいせつで3度目逮捕

川崎市立日吉小学校で4年生の担任だった添野一訓容疑者(44)は昨年10月、女子児童へのわいせつ行為の疑いで逮捕されていますが、「やっていません」と否認していました。が、翌月には別の女子児童へのわいせつ行為で2度目の逮捕となり、さらに今年2月には3度目の逮捕となっています
いずれも学校内でわいせつ行為をしたとされます。つまり女子児童が学校内で教師による性犯罪の被害に遭っているわけで、由々しき事態です
川崎市教育委員会は学校にスクールカウンセラーを派遣すると述べていますが、いつものようにテンプレ対応です。まだ被害を申し出ていない児童もいるのではないかと思われます
2度目の逮捕と3度目の逮捕を報じた記事2つを貼ります


神奈川県警幸署は19日、小学4年の女児(10)に勤務先の学校内でわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いで、川崎市川崎区渡田山王町、同市立小学校教諭、添野一訓容疑者(44)を再逮捕した。署によると「このような事実はありません」と容疑を否認している。
容疑者は、別の女児(9)への不同意わいせつ容疑で10月30日に逮捕された。署によると今回の女児は、この事件の目撃者といい、事情聴取をする中で同様に被害を受けた疑いがあることが発覚した。
再逮捕容疑は4月ごろから6月25日までの間、学校内で女児にわいせつな行為をしたとしている。
(産経新聞の記事から引用)

女子児童にわいせつな行為をしたなどとして、神奈川県警幸署は20日、川崎市立小学校教諭、添野一訓容疑者(44)=同市川崎区渡田山王町=を不同意わいせつと性的姿態撮影等処罰法違反の両容疑で再逮捕した。逮捕は3回目。
逮捕容疑は2024年6月、勤務先の小学校内4年生の女子児童(10)にわいせつな行為をし、体を撮影したとしている。「おおむね間違いない」と話しているという。
保護者から署に相談があり、疑いが発覚。添野容疑者は25年10月と11月にも別の女児に対する不同意わいせつ容疑で逮捕され、その後起訴された。
(時事通信の記事から引用)


添野容疑者の勤務先は上記の報道で伏せられていたのですが、その後、神奈川新聞の記事で「全校児童1066人の保護者にメール送信した」と書かれており、児童数が1066人いるのは川崎市立日吉小学校だと特定されました
だからといって被害を受けた児童の個人情報を詮索するつもりはありません。ですが、やはり容疑者の名前や勤務先の学校名が伏せられたままだと、何とも印象がぼやけてしまい、ブログで取り上げても忘れてしまいそうになります
さて、教員による加害事案(体罰や性犯罪)では、教員に直接損害賠償を求めることはできず、雇用主である川崎市を相手取って請求することになります。ただ、賠償問題が表立って報道される機会は稀で、当事者間でどのようなやり取りがあるのか伏せられたまま終わってしまうのが一般的です
まれにいじめによる生徒の自殺で、市や県に賠償を求める訴訟が提起され、報道されるケースがありますが
市や県が賠償をした場合、その額を教員(公務員)本人に請求することができます。が、市や県の監督責任を考慮し、賠償した額の半分程度を請求するに留まるケースが多いようです。ただし、市が半額を負担するとはいえ、負担文は市民の納めた税金が充てられます。不心得な教員のため貴重な税金が支出されるのですから、何とも腹立たしい限りです

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