保育士木村正章逮捕 わいせつ行為の被害児は40名超
新宿区内の24時間保育を実施している園に勤務していた保育士、木村正章容疑者(40)が男児にわいせつ行為をした容疑で逮捕されています
木村容疑者は学童保育に勤務していた4年前から男児に対するわいせつ行為をするようになり、その後は系列の保育園に勤務しながら犯行を繰り返していたものと推測されています。被害を受けたこどもは40名以上になるのではないか、との情報もあります
保育園には雇用者責任がありますので、木村容疑者の犯行による被害について保育園の経営会社が弁済を行う義務を負います
逮捕容疑について木村容疑者は否認していますが、押収されたスマートフォンからは男児へのわいせつ行為をする動画が多数見つかっており、言い逃れは通用しません
東京都内の学童保育を利用する男児にわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課は4日、この学童保育で保育士をしていた木村正章容疑者(40)=東京都新宿区=を不同意わいせつ容疑で逮捕した。2021~25年に通っていた複数の男児から被害を訴える相談があるといい、警視庁は関連を調べる。
捜査関係者によると、逮捕容疑は24年1月5~6日、この学童保育が児童らを連れて長野県へ宿泊に行った際、行事に参加していた男児の体を触った疑いがある。これまでの任意の調べに、男児の体に触れたことは認める一方、わいせつ目的は否定しているという。
木村容疑者はその後、学童保育に隣接する系列の保育園に移った。被害を訴える別の男児の母親が警視庁に相談して発覚した。現在は保育業務から外れ、休職状態になっている。
この学童保育は夜間まで開いており、多様な働き方の保護者から人気だった。系列の保育園も24時間の「夜間保育」を掲げる取り組みで知られていた。
(毎日新聞の記事から引用)
木村容疑者は、「こどもが何を申し立てたところで、裁判ではいくらでも否定できる」とタカを括っているのかもしれません
被害者が多数なので立件し起訴するまで相当時間がかかりそうです。また、裁判前の争点整理でも木村容疑者側はこどもたちの被害証言を証拠として認めず、全否定して争う可能性があります。そうなった場合、被害者は法廷であらためて証言する必要に迫られます
もちろん法廷とは別室からリモートで証言するわけですが、木村被告の弁護人はあれこれと質問を投げかけ、証言内容があいまいで信憑性に欠けているアピールするはずで、こどもたちには重い負担となります
被害者の数だけ証言を求めるような公判となれば、それだけで30回~40回の公判を重ねることになり、裁判の長期化は避けられません
木村容疑者が改心し、容疑を認めて裁判で争わない方針を取るなら、判決までに要する時間は大幅に短縮されます
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