岩手の中学教師 修学旅行中にわいせつ行為で起訴
昨年9月、修学旅行で千葉県浦安市(おそらくディズニーランドでしょう)へ出向いた岩手県奥州市の中学校で、ホテルの部屋に夜間侵入した教師が女子生徒の体を触るわいせつ行為を繰り返す事件がありました。容疑者として逮捕・起訴されたのが学年主任の佐々木智仁被告(53)です
盛岡地裁の公判で佐々木被告は起訴内容を認めています
■学年主任を務める中学校の教員 修学旅行中にわいせつな行為
16歳未満の少女が宿泊する部屋に侵入し、わいせつな行為をしたとして不同意わいせつなどの罪に問われている教員の男の初公判が30日に盛岡地裁で行われ、男は起訴内容を認めました。
住居侵入と不同意わいせつの罪に問われているのは、岩手県奥州市の中学校の教員で一関市真柴の佐々木智仁被告53歳です。
起訴状などによりますと、佐々木被告は2025年9月、千葉県内のホテルで複数の女性が宿泊する部屋に侵入し、16歳未満の少女にわいせつな行為をしたなどとされています。
■「21回にわたって行き来を繰り返した」佐々木被告
盛岡地裁で行われた30日の初公判で、佐々木被告は起訴内容を認めました。
冒頭陳述で検察側は、佐々木被告が「勤務する中学校の修学旅行に学年主任として帯同中に、自身が管理する予備のカードキーを使って部屋に侵入し、21回にわたって行き来を繰り返した」と指摘しました。
弁護側は公訴事実については争わず、今後情状酌量を求めていくとしています。
次回の公判は2月25日に行われます。
(岩手放送の記事から引用)
「今後情状酌量を求めていく」と末尾に書かれているのを読み、思わずのけぞってしまいました。これだけの犯罪をして、佐々木被告はどこに情状酌量の余地があると思っているのか?
記事では佐々木被告を教師と記述しており、まだ懲戒免職処分にはなっていないようです。多くの場合、裁判前に教育委員会の人事担当者が被告に面会し、犯罪行為があったかどうか確認を取った上で懲戒免職の手続きをするものです。本人が「やっていない」と否認し、裁判で争う場合は有罪判決が確定した後、懲戒免職処分とします
なので、佐々木被告の場合、どうなっているのか不可解です。もちろん現在の身分は起訴休職扱いですから、給与は支給されません
53歳になるまで勤め、懲戒免職になって退職金も受け取れないのでしょうが、同情する気にはなれません
佐々木被告による犯行が今回だけなのか、以前にも同様の手口で犯行を繰り返していたのか、あるいは盗撮とか出会い系サイトでの買春行為があるのか、疑われます
修学旅行の楽しい思い出となるはずがエロ教師のせいで黒歴史になってしまったわけで、被害者は岩手県教育委員会に対し損害賠償を求めてもよいと思います
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