ヤクルト金久保投手 不倫バレて戦力外通告
昨年9月、当ブログで取り上げたヤクルト・スワローズ所属金久保優斗投手(26)は既婚者でこどももいるのに独身を装い、別の女性と交際。しかし、その女性が妊娠したと判るや態度を豹変させ、「堕ろすべきだ」と言い出し6万円を手渡した…とする週刊誌報道に言及しました
金久保投手の弁護士は週刊誌の取材に対し、「彼女から威迫されており、対応に苦慮していました」とまるで金久保投手こそが被害者、と主張しています。妊娠を口実に脅され、金を要求されたと主張するなら警察の被害届を出せばよいものを、なぜそうしないのか不可解です
そしてシーズン中の成績が振るわなかった金久保投手は球団から戦力外通告を受け、事実上クビになっています。他のプロ野球球団から獲得の声もなく、来シーズンは韓国で現役続行する計画だとも報道されています
(前略)
金久保の代理人弁護士は、取材に「プライバシーに関するものでありお答えいたしかねますが、少なくとも(性行為中の)無断撮影等の事実は一切ございません。金久保氏はA子さんより威迫されており、対応に苦慮していました」とコメント。
金久保が所属するヤクルトは取材に対し、「事実と異なる部分があるので、弁護士と対応を協議中です」と回答した。
◆噂どおりに戦力外に
最終的に’25年シーズンの金久保の1軍での成績は、自己最多の12試合に登板したものの、防御率は7.71。その結果もあり、この報道直後から、ある球団関係者は、
「ヤクルトの親会社は上場企業とあって、コンプライアンスには非常に厳しい。戦力的にも、かなり厳しい立場にあり、今オフにも戦力外を通告される可能性が高い」
と話していた。その言葉どおり、’25年9月29日に球団から戦力外通告を受けた。
その後、埼玉・戸田球場で自主トレをする様子の取材を受けた金久保は、
〈いろいろ話はある。条件は見ていますけど、一番多いのが韓国なので、そっちですね〉『サンスポ』(’25年11月2日配信)
と話し、
〈一番は野球ができればいいので、野球に精いっぱい取り組めるように頑張っていきたい。満足するまでやりたいですね。やっぱり日本で悔いのある結果しか残していないので、(NPBに)戻ってきたいとは思いますけど、他の国でやったとしても結果を残して、一年でも長く野球を続けられるように頑張っていきます〉(同上)
と、不安を口にしつつも、新たな決意を口にしていた。そして、’25年12月16日、韓国プロ野球(KBO)のキウム・ヒーローズが年俸10万ドル、出来高3万ドルの総額13万ドルで金久保の獲得を発表。
(FRIDAYの記事から引用)
男女間のトラブルなので、不倫相手になった女性の側の言い分のみを信じるわけにはいかないのかもしれませんが、金久保投手側の対応にも問題があり、不倫関係を続けた責任もあります
女性側の主張としてはお腹の中のこどもが18歳に達するまでの養育費として3000万円を払え、というものです。金久保投手側の対応に反発し、中絶するのは止めて出産を決意した節があり、いわば報復でしょう。「堕ろせば養育費なんていらないだろう」という、男の側の言い分にカチンときたのかもしれません
最終的には裁判でこどもの認知と養育費の支払いを求める形になるのかな、と予想します
が、金久保投手が韓国のチームで活躍できる可能性はなく、1年で解雇されるのでは?
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