元ドラフト1位氏名 山下斐紹の転落・逮捕

元プロ野球選手でも現役を引退すれば一般人です。しかし、一般人になったとはいえその私生活を含め、注目されるのは止むを得ないところです
山下斐紹は習志野高校からソフトバンクホークスのドラフト1位指名を受けてプロ入りし、その後は楽天、中日と渡り歩き引退した選手です
ただ、プロ入り前から素行が問題視され、ソフトバンク時代も同期で育成契約だった甲斐拓也捕手との確執・対立が取り沙汰されていました。城島選手がメジャー移籍したため、正捕手の座が空いてしまったソフトバンクとしては何が何でも捕手を育てる必要があり、山下と甲斐を競わせたのでしょうが
結局、山下が楽天へ移籍し、甲斐はその強肩振りから「甲斐キャノン」との愛称で呼ばれる人気選手となりました
ソフトバンク時代、チームメイトの中に親しい者が誰もいないと噂されるほどワンマンで、後輩を揶揄したり弄り倒す「扱い辛い男」だったと言われます
その山下斐紹は引退後、2024年にコカイン所持で起訴され懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受け、さらに、昨日、泥酔状態で救急隊員に暴行を加え、逮捕されたと報じられています


元中日ドラゴンズの選手が、名古屋市中川区の飲食店で救急隊員に暴行を加えたとして、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されました。
現行犯逮捕されたのは、元中日ドラゴンズの選手で千葉市に住む山下斐紹容疑者(32)です。
警察によりますと、山下容疑者は昨夜10時40分ごろ、中川区の飲食店で酒に酔った状態で、救急隊員の男性を両手で突き飛ばしたり、蹴ったりした公務執行妨害の疑いが持たれています。
泥酔した様子を見た店の従業員が119番通報し、山下容疑者は、駆けつけた救急隊員に、怒鳴りながら暴行を加えていたということです。
調べに対し山下容疑者は、「何もやっていない」と容疑を否認しています。
山下容疑者は元プロ野球選手で、2020年からの2年間、中日ドラゴンズに所属していました。 
(CBCニュースの記事から引用)


別の報道によれば、中日に所属していた当時、後輩選手や球団職員から金を借りて返済せず、トラブルになっていたのだとか。現役引退は球団側がこれ以上チームに置くわけにはいかないとの判断の結果、だったのでしょう
ちなみに山下容疑者はプロ入り時点で俊足・強肩の捕手という触れ込みでしたが、プロ生活の公式戦では1度も盗塁を記録していません。逆に甲斐拓也捕手はプロ11年で27個の盗塁を記録しています
ドラフト1位という驕りがあったのかどうかは判りませんが、育成契約から叩き上げてきた甲斐捕手にポジションを奪われ、腐ったところが転落が始まっていたのかもしれません
コカイン所持で逮捕された際には、現役アスリートや引退後のアスリートに対するメンタル面でもサポートの必要性を指摘する報道もあったわけですが、サポート云々よりも本人の考えの甘さが1番の問題ではないのかと思ってしまいます

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