また出た 韓国の天才少年はIQ204

「また出た」と書いてしまうのは、韓国メディアがこの手の「天才少年」が大好きで、毎年のように天才少年を持ち上げる報道が登場します
しかし、韓国メディアが取り上げる天才少年・天才少女たちは論文盗作がバレてしまったり、有名大学合格が嘘だとバレたり、囲碁の天才少女はAIを使ってカンニングしていたのがバレたりと散々な結果です
今回の天才少年はIQ204(メンサの基準による)との触れ込みです。果たして大成するのかどうか、生暖かい目で見ていきたいものです


知能指数204とされる韓国のペク・カンヒョンさん(13)が科学高校を自主退学した後、オックスフォード大学への出願を準備していると明かした。
ペク・カンヒョンさんは9月6日、自身のユーチューブチャンネルに動画を公開し、近況を報告した。過去1年半にわたり英国留学のために国際Aレベル試験の勉強を進め、数学上級・数学・物理・化学の4科目すべてで最高評価を取得したという。
ペク・カンヒョンさんは「オックスフォード大学コンピューターサイエンス学科に合格したい。成績は上位1%以内に入ると聞いている。10月23日には入試の一環であるMAT(数学能力試験)を受ける。過去問演習では98〜100点を維持している」と自信を示した。
ただ、年齢の壁が立ちはだかっている。オックスフォード大学への出願には英国UCAS入試サイトへの登録が必須だが、13歳未満は利用できない規定がある。このためペク・カンヒョンさんはUCASとオックスフォード入学事務局に直接電話やメールで交渉しているといい、「非常に親切に対応してくださっている。9月末までにID発給の可否が分かるだろう」と語った。
もしIDが発給されれば、ペク・カンヒョンさんは10月23日にMATを受験し、成績次第で12月の面接に進む。コンピューターサイエンス分野に関する1時間前後の深い質問が3〜5回あり、最終的にAレベル成績や自己紹介書、推薦書などと併せて来年1月に合否が発表される。
ペク・カンヒョンさんは「学習塾に2カ月通った以外は独学で準備した。勉強ノウハウを留学を考えている方に共有することもできる。UCASとオックスフォードの協議が円滑に進み、MATを受けられるよう応援してほしい」と呼びかけた。
ペク・カンヒョンさんは2012年生まれ。2016年、41カ月のとき韓国のテレビ番組「英才発掘団」に出演し注目を浴びた。知能指数はウェクスラー基準で164、メンサ基準で204と測定されている。2023年には10歳でソウル科学高校に入学したが、1学期で退学。当初は「創造的な活動をしたい」と理由を説明したが、父親が学校でのいじめを主張し論争を呼んだ経緯がある。
(KOREA WAVEの記事から引用)


飛び級制度を称賛する人もいますが、高校生の中に10歳のこどもが入ればいじめられたり、からかいの対象になるのは十分に予想されます。進学校であろうと底辺校であろうと(広島の某暴力高校なら袋叩きにされそうです)
進学校の場合、優秀な生徒が集まっているのでそのような野蛮な行為はないと思っている人もいるのでしょう。が、自分たちよりはるかに年下のこどもが優れた成績を取れば、優等生を自認する者たちの嫉妬が爆発していじめにかかるのは確実です
ただ、一度は挫折してもその後、自身の能力を活かしてリカバリーする可能性は残されており、本人次第です
かつて韓国で騒がれた天才少年ソン・ユグンは7歳で大学入学が認められ、「韓国史上最年少で博士号を取得するはず」と注目されました。しかし、博士号取得のための論文執筆がうまく行かず、挫折してしまいます。その後は日本に拠点を移し、研究に取り組んでいるのだとか


2018年10月21日、韓国・ソウル経済は、韓国の天才少年が日本行きを決意した理由について伝えた。
記事によると、同日放送された韓国SBSの番組「SBSスペシャル」では、天才少年としてかつて注目を浴びたソン・ユグンさんの近況が公開された。ソンさんは6歳の時にアインシュタインの相対性理論を理解し、小・中・高校の飛び級が認められたことが大きな話題を集めた。7歳で大学入試に合格し、韓国史上最年少の大学生となったものの、その後は論文盗作疑惑や博士号取得失敗などに苦しんだという。
20歳になったソンさんは、番組で今後は日本で研究を続ける考えを語った。現在は国立天文台で、30年前にブラックホールについてのいわゆる「岡本方程式」の神話を作り出した岡本名誉教授と共に新たな研究に没頭しているという。日本での研究を選んだ理由について、ソンさんは「悲しいことに、韓国では何をしてもアンチがいて(つらかった)。論文を日本で発表したところ関心を持ってもらえ、一緒に論文を書こうとの提案を受けたので1年半ほど日本にいる」と話したという。
これについて、韓国のネットユーザーからは「韓国には人の成功を喜べない人が多い。人の実力を素直に認めるべきなのに、常に誰かと比較して批判したがる」「こうしてまた1人の天才を失った」「大企業が支援するべき。こんな優秀な人材を逃さないで」「なぜ韓国には彼を指導できる教授がいない?。彼が日本の教授に頭を下げて感謝する姿は本当に悲しい。韓国で本当につらい思いをしていたのだろう」「ノーベル賞受賞者が韓国にはいなくて、日本にはたくさんいる理由を教えてくれる例だ。人脈がすべての韓国社会は本当に問題」など、韓国社会の問題点を指摘する声が数多く上がっている。
(レコードチャイナの記事から引用)

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