元文部次官前川喜平 へずまりゅうの市議当選をくさす

前川喜平は元文部科学省事務次官です。中央省庁の幹部職員については天下りを規制するため、各省庁は内閣官房長官に退官後の再就職先について事前に申し入れをし、承諾を得る必要がある…と制度が改正されました。が、文部科学省はこれを無視して勝手に天下りを斡旋していたのが発覚。責任を負う形で辞任に追い込まれたのが前川喜平です

表向きは週刊誌の記事で、「文部科学省事務次官の前川喜平が、夜な夜な出会い系のスナックに出入りし女性を物色している」と報じられた件で辞任に追い込まれた…という話になっていますが
前川喜平は週刊誌の記事を半ば否定し、「女性の貧困調査を行うため、飲食店に通い、客の女性たちから聞き取りを行っていた」と職務の延長であるかのように説明していました(どう考えても、文部科学省事務次官の職務だとは思えないのですが)
なお、現在に至るまで前川喜平のライフワークである「女性の貧困調査研究」は何の発表もありません。まだスナックとかキャバクラ、風俗店に通って調査を継続しているのでしょう
その前川氏がSNSで先の奈良市議会議員選挙で当選したへずまりゅう候補をくさしたり、参議院議員選挙での参政党の躍進を批判していると報じられています


奈良市議選(定数39)で初当選を果たしたへずまりゅう氏(34)が28日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。元文科次官の前川喜平氏に“抗議”した。
前川氏は27日、自身のXに「へずまりゅうが奈良市議に当選した原因は、教育の失敗にある。奈良県と奈良市の教育委員会は、強烈な危機感を持たなければならない」と投稿。
へずまりゅう氏は、この前川氏のポストを添付し「貴方は誰ですか?何の影響力もない人間がこれから頑張ろうとしている人間の足を引っ張らないで下さい」と“抗議”。
続く投稿では「自分を選んだいただいた奈良県、奈良市の方々に失礼です。典型的な左翼みたいですね。自分はただ奈良の為に頑張ります」とつづった。
(Sponichi Annexの記事から引用)

元文科事務次官の前川喜平氏は20日、X(旧ツイッター)で、同日投開票の参院選を巡って参政党の躍進が伝えられる現状などについて、「日本の恥」と書き込んだ。
「神谷宗幣(同党代表)は日本の恥だ。(自民党の)西田昌司(氏)も杉田水脈(氏)も日本の恥だ。それが分からない有権者も日本の恥だ」とした。
この投稿を巡っては、同日午後9時時点で約220万回閲覧され、発信内容に否定的なコメントが寄せられている。
前川氏を巡っては、昨年11月の兵庫県知事選で再選した斎藤元彦氏に投じた人々に対して「学べば治る。賢くなれる」とX投稿し、多くの有権者の考えを否定する書き込みをしていた。
(産経新聞の記事から引用)


まさに言いたい放題ですが、日本の恥というなら前川喜平もその1人でしょう。「女性の貧困調査研究」はいつ公表するのか、訊いてみたいものです
なお、奈良市と奈良県の教育委員会を批判していますが、その教育委員会を指導する立場にあったのが文部科学省であり、事務次官を務めていた前川喜平です
つまり自分がきちんと仕事できていなかった部分を、まるで第三者でもあるかのように批判しているわけです
かつては一部の民進党(後の立憲民主党)の支持者・所属議員が、「党首には前川喜平氏がふさわしい」と運動していました。とんでもない人物を「正義の味方」であるかのように担ごうとしており、苦笑してしまいました(立憲民主党はたびたび前川喜平を講師に招き、勉強会を開催していますので、その見識にみなさんが感服したのかもしれません)
どれほどSNSで吠えまくろうと、日本の社会が前川喜平の望む形に変化したりはしません
それにしても上記の産経新聞の記事に添付された前川氏の写真はでっぷりと太り、腹が出ているのが丸わかりです。まずは自身の体型を変えるべきなのでは(健康のためにも)

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