クルド人少年が無免許でひき逃げ 懲役5年判決
参議院選挙では外国人対策が争点の1つになっています。在留外国人による犯罪を迷惑だ、許せないと感じている人が増え、日本政府の「観光立国」の方針に疑問を抱くようになったためと考えられます
また、実際にベトナム人の強盗団や電線泥棒が摘発されたり、クルド人が徒党を組んで暴れるとの報道も影響しているのでしょう
トルコから日本へ旅行する際はビザが免除される恩恵があり、トルコ在住のクルド人は日本に渡航してから難民申請をするのが1つのパターンとなっています。ビザ免除は相互主義ですから、日本がトルコからの来訪者にビザ免除を取り消し、あらためてビザの取得を義務付けると、日本からトルコへ行く旅行者も事前にトルコにビザを申請する必要が生じます
埼玉県川口市で昨年9月、無免許で車を運転し10代の男性2人を死傷させながら逃走したとして、無免許過失運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた同市在住でトルコ国籍のクルド人の少年(19)の判決公判が17日、さいたま地裁で開かれ、江見健一裁判長は「無謀な運転で結果は重大」などとして懲役5年(求刑・同7年)を言い渡した。
判決によると、少年は昨年9月23日午後11時35分ごろ、川口市前川の市道交差点で無免許で乗用車を走行中、原付バイクを2人乗りしていた男性らをはね、そのまま逃走した。
男性2人はいずれも市内に住む日本人の建設作業員=当時(17)=と当時16歳の男子高校生で、バイクを運転していた建設作業員は翌日未明に死亡。後部に乗っていた高校生は頭部の外傷により意識不明の重体となり、事故から約10カ月になる現在も意識が回復しないままという。
判決によると、少年は親族から車を借り、友人2人を乗せて約1時間にわたりドライブ。現場交差点に近づいたところ信号機が黄色になったのを見て、そのまま交差点を通過しようと考えて加速。交差点の停止線の約35・5メートル手前で信号機が赤色に変わった際は、法定の最高速度時速30キロを約65キロ上回る時速約95キロで走行して交差点に進入、事故を起こした。
減速せず逃走、親族に身代わり依頼
一方、男性側も赤信号に従わずバイクを発進させ交差点に進入していたが、江見裁判長は「そうしたことを考慮しても、被害者にとって車が約95キロの高速度で進入してくることは予見困難で、事故は被告の単なる不注意にとどまらず、被告の無謀な運転によって起こるべくして起こったもの」と指摘。
「被告は被害者2人を大きく跳ね飛ばしたのに、減速することなく走り去った上、親族に身代わりを依頼していた。任意保険による賠償も見込まれず、被害者側への謝罪もされていない。親族らが厳しい処罰感情を示しているのは理解できる。被告の刑事責任は誠に重大だ」と述べた。
被告は黒いポロシャツに黒いズボン姿。やせ型で、左腕に青い入れ墨があった。トルコ語の通訳で判決を聞く間、下を向いたままで、終わると一礼した。傍聴席には被害者、加害者双方の家族らの姿があった。
判決に先立つ前回公判での最終弁論では、弁護側がひき逃げの罪について「被告はクルド人で、捕まればトルコへ送還されて迫害されると思い、逃げてしまった」などと述べていた。
(産経新聞の記事から引用)
被害に遭った2人も原付バイクに2人乗りをした上で赤信号を無視し交差点に進入しているDQNです。しかし、だからといってクルド人少年の無免許運転が無罪になったりはしません
制限速度が30キロの道路を90キロ超の速度で走っているの問題で、これでは交差点で信号が切り替わっても停止するのは無理でしょう。急ブレーキを踏んでも交差点を通り過ぎてから停止するだけです
「捕まればトルコに送還されてしまう」と危惧するなら、日本の法令を遵守して生活するよう心がけ、犯罪に手を染めるべきではありません
難民申請がどうのこうのではなく、日本社会に害をなす者を特別扱いして在留させるのは大間違いです。刑務所に収監し、刑期を終えた後は入管施設へ移送してトルコへ送還する必要があります
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