ラサール石井 社民党から参院選立候補へ
夏の参議院議員選挙に向け、各党とも候補者の選考や絞り込みに取り組んでいます
特に参議院議員選挙となれば、著名人やタレント、元スポーツ選手を担ぎ出す政党もあり、芸能メディアも注目します
が、はっきり言ってタレントや元スポーツ選手に政治は難しいのであり、知名度だけを頼りにいきなり国政選挙に出るのは間違いです
マラソン選手だった松野明美のように、地方議会議員から始めてステップアップし国政選挙に挑むのであれば別ですが
そう考えているところで、社民党がラサール石井を全国比例の候補として立てる、と報じられました
社民党が29日、参院選(7月3日公示、20日投開票)全国比例にタレントのラサール石井(69)の擁立を決めた。30日、福島瑞穂党首(69)とともに国会内で出馬会見を開く。
同党は政党要件を満たすため、参院選で2%以上の得票か3人以上の当選が必要。お笑いタレントや俳優として知名度が高い石井に白羽の矢を立てた。
同党は午後4時に公式SNSにポスタービジュアルを掲載。「ラサール石井」名で出馬するとみられる。キャッチコピーは「あなたが笑顔で暮らせる国を。」となっている。
(よろず~ニュースの記事から引用)
ラサール石井はSNSでしきりに政治への発言を繰り返しており、選挙に出て国会議員になりたがっている人物、との印象です
しかも、SNSでの発言では事実の誤認や勘違い発言も多く、勉強不足なのは明らかです。それでも、「オレは政治を判っている」と強弁するのでしょう。彼のように「オレは判っている」という人物ほど厄介であり、周囲の説明や助言を素直に聞き入れない傾向が顕著です
およそ行政制度や国の仕組みを理解しているとは思えませんし、法律の条文を理解するだけの能力があるのかさえ疑問です(某演歌歌手や某アイドルグループから国会議員になった人たちもいますが、いずれもやらかしています)
職業で差別する意図はないものの、お笑い芸人とかプロレスラー、タレントといった人たちを国会議員にすると有形者・国民が痛い目に遭います
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