神戸大学バド・サークル 旅館破壊も処分なし
神戸大の非公認バドミントンサークルBADBOYSが2024年3月、合宿先とした富山県内の旅館で暴れまくり、旅館の障子や天井板を破壊し、備品を破損させる事件を起こしたのですが、その後どうなったのか調べてみました
神戸大学NEWSNetによれば、サークルは解散が決まったものの、懲戒処分(退学や停学)となった者はいなかったと報じています
神戸大の非公認バドミントンサークルBADBOYSが2024年3月中旬に合宿先で行った不適切行為について、学生委員の教員らを中心とした調査委員会による合宿の参加者への聞き取り調査終了後、処罰が検討され、懲戒処分となった学生はいなかったことが分かった。<ニュースネット取材班>
神戸大の非公認バドミントンサークルBADBOYSが2024年3月中旬に合宿先で行った不適切行為について、学生委員の教員らを中心とした調査委員会による合宿の参加者への聞き取り調査終了後、処罰が検討され、懲戒処分となった学生はいなかったことが分かった。
学生支援課によると、既に調査は終了していて、大学としての懲戒処分となる学生はいなかったという。一方で、不適切行為に関わった学生には部局等においてしかるべき指導を行っており、 団体としてのBADBOYSに対しては、 資格の取消、いわゆる解散を科したという。
不適切行為があった合宿にはすでに神戸大を卒業生した学生(当時4年生14人、当時修士2年6人、既卒1人)も参加していた。ある調査委員会の関係者は、すでに卒業した学生の懲戒については神戸大の規則で決められていないことから「聞き取り調査は行うが、処分を下すことはできない」と話していた。
学生支援課は、今後の再発防止対策として、 課外活動団体に対する啓発・教育の機会を設け、 将来的には教育プログラムを整備する予定だという。
(神戸大学NEWS Netの記事から引用)
被害については弁済したものと思われますが、何とも甘い対応です
3月に事案が発覚したとしても、卒業を控えた4年生については卒業を保留扱いした上で事情聴取するとか、やるべき方法はいくらでもあったのでは?
最初から処分などする気もなく、ただ世間体を繕うために事情聴取と指導?(どんな内容か、疑わしい限りです)をしたと考えられます
その結果、神戸大学というのはゆるゆるで学生がやりたい放題している学級崩壊みたいな場、との印象を流布しただけでしょう
合宿に参加したサークルのメンバー全員に一律、半年間の停学処分でもよかったはずです。留年しようが、卒業保留で就職先から叱責されようが、それはバドミントンサークルのメンバーとして甘んじて受け入れるのが当然、と考えます。こんな甘々の対応でよいのか、と言いたくなります
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