中学生と淫行も「ストレスのせい」と主張する教師 福岡

学校の教諭による性犯罪は相変わらず毎日のように報道されています
さすがに連日取り上げるのはどうかと思い、他の事件やら報道をブログで取り上げるのもしばしばです。これだけ教諭が逮捕されているのですから、全国の教育委員会は繰り返し指示文書を流し、綱紀粛正を呼びかけ、セクハラ防止だの生徒とのSNSを禁止するなど手を尽くしているのだろうと想像します
にも関わらず、性犯罪を繰り返す教師が次々と現れるのですから厄介です。要するに同僚の教師が性犯罪で逮捕されようとも、「オレは大丈夫」と決めてかかり、素行を改めようとしないおバカな教師が少なくない数存在している…と判断するしかないのでしょう
福岡市の公立中学校教諭野上勝史容疑者は、女子中学生や女子高生相手に淫行を繰り返したとして逮捕されています。逮捕時の言い分が「いろいろストレスがあった」とか、「教え子には手を出していない」というものです


女子中学生に対する児童買春などの疑いで逮捕・起訴された福岡市の市立中学校に勤める48歳の教員が、当時15歳から18歳の女子高校生など4人に対しても同様のわいせつ行為を行っていたなどとして、12日までに児童買春などの疑いで追送検されました。
追送検されたのは、福岡市の市立中学校の教員で、早良区原の野上勝史容疑者(48)です。
警察によりますと、去年1月からことし1月にかけて、県内に住む当時15歳から18歳の女子高校生など4人に対し、現金を支払ってわいせつな行為をしたりその様子をビデオカメラで撮影したりしたなどとして、児童買春や児童ポルノ禁止法違反の疑いが持たれています。
教員は、当時14歳の女子中学生に対する児童買春などの疑いで3月までに逮捕・起訴されていて、この中学生を撮影して児童ポルノを製造した疑いでもあわせて追送検されました。
警察によりますと、教員のビデオカメラには今回確認された被害者以外にも多数の少女を撮影した動画が残されていたということです。
これまでの警察の調べに対し、「動画の撮影は、後日、再生して楽しむためだった」などと話し容疑を認めているということです。
福岡市教育委員会は「最初の逮捕容疑とあわせて処分を検討しており、今後、厳正に対処します」とコメントしています。
(NHKの記事から引用)


いつも書いているように、「女子中学生とセックスしないと死んでしまう病気なのか?」と言いたくなります。ましてや「教え子に手を出していないからセーフ」などという理屈は通用しません。48歳にもなって中学生や高校生とセックスすることで頭が一杯なのでしょう
妻も夫が逮捕されてから、中学生や高校生相手に淫行を繰り返していたと知ったのかもしれません
言うまでもなく懲戒免職は避けられず、それどころか有罪判決を受けて刑務所に収監される可能性もあります。退職金を当て込んで住宅ローンを組んでいたなら支払いはできず、自宅を手放す必要に迫られます。野上容疑者にこどもがいれば中学生くらい年齢でしょう
このような結果を招いてでも中高生とセックスしたくて我慢できなかったのか、と野上容疑者に訊いてみたいものです
淫行を繰り返していても、「自分は絶対に捕まらない。オレは上手くやっている」とでも思っていたのでしょう
ここ最近、ブログで取り上げてきたように、盗撮による児童ポルノ製造であれば執行猶予付き判決というケースが目に付くわけですが、野上容疑者の場合は児童買春もありますので執行猶予付き判決はないと予想します。むしろ、これだけの犯行を重ねて執行猶予付き判決なら、法による秩序維持に反すると言わなければならないでしょう
これから起訴を受け裁判になるのですが、「ストレスがあってやった」などという表面的な弁解ではなく、己の内心にある欲望を見据え向き合った上で反省してもらいたいものです

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