経済産業省官僚ドラッグレイプ裁判 懲役13年求刑

元経済産業省のエリート官僚だった佐藤大被告は女性とデートする際、飲み物に睡眠導入剤を仕込んで眠らせ、レイプする手口で犯行を重ねたとして逮捕、その後は懲戒免職処分を受けています
佐藤被告はこれまで5度逮捕され、6人の女性に対する準強制わいせつ罪などで起訴となり、東京地検は懲役13年を求刑しています


知人女性ら6人に対し、睡眠導入剤入りの飲み物を飲ませて性的暴行を加えた罪などに問われている経済産業省の元キャリア官僚の裁判で、検察側は懲役13年を求刑しました。
経産省の元キャリア官僚・佐藤大被告(34)は、おととし7月から12月にかけて、知人女性ら6人に対し睡眠導入剤入りの飲み物を飲ませて抵抗できない状態にして性的暴行を加えたほか、わいせつな行為をした罪などに問われています。
これまでの裁判で佐藤被告は起訴内容を認め、「薬を入れることへの抵抗感が薄く、被害者が傷つくことはないと思っていた」などと述べていました。
きょう東京地裁で開かれた裁判では、被害にあった女性が「性被害を他人に打ち明けられず、仕事中も涙が止まらなかった。休職を余儀なくされた」などと述べ、厳重な処罰を求めました。
検察側は「狡猾かつ計画的な犯行で被害者の精神的苦痛は大きい」として、懲役13年を求刑しました。
(TBSニュースの記事から引用)


被害者が6人で懲役13年ですから、1人につき約2年の刑という考え方になります。ただし、逮捕後、勾留されて取り調べを受けていた期間は原則として服役したものとしてカウントしますので、その期間だけ刑期から差し引かれます(これを未決算入といいます)
佐藤大被告の逮捕が2023年1月ですから、約1年は既に服役したものと扱われます。初犯なので刑務所での成績が良ければ仮釈放の対象にもなります
それはともかく、裁判では佐藤被告は事実関係を争わず、反省したかのような態度を示しています。彼の場合、結婚相手を探していたわけでもなく、恋人を求めていたのでもなく、単にセックスできる相手が欲しかっただけです。それも、親密な関係になったりするのではなく、一方的に体を求め相手を弄ぶようなプレーがしたかった…と考えられます
睡眠導入剤を使って意識を奪い、無抵抗の状態でセックスするという、いわば人形を相手にするようなもので、究極的な自己満足プレーです
同様の犯行を繰り返しているのですから、この自己満足プレーがよほど彼の気性に合っていたのでしょう
人間としての愛情とか情緒を欠いた行動ですから、佐藤被告自身がそういう人間なのだと言うほかありません。不気味な人形かロボットのようです
見た目は良さげでも、こうした情緒の欠落したエリートというのが世の中には実在してのだな、とつくづく思います。が、佐藤被告は己の欠落した部分など自覚はなく、したがって気にならないのでしょう

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