アジアプロ野球選手権で日本に敗北した韓国

「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ」が東京ドームで開催されており、日本代表は韓国代表と17日に対戦し、2-1で勝利しています
大会前の韓国メディアの記事が、これでもかというくらい力の入ったもので、「いったい何と闘うつもりなのか?」と思うくらいの内容です。まあ、そこがいつもの韓国らしいところで、一部を引用します
「ともかく日本相手に勝たなければならない」との熱い気持ち(暑苦しいくらいの意気込み)が伝わってきます


一部からは“小さな大会”という声もある。しかし、野球の世界で意味のない大会はない。
本日(11月16日)から東京ドームで開幕する「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」の話だ。韓国野球の未来がかかった大会だからだ。
アジアプロ野球チャンピオンシップに出場する韓国代表は14日に東京入りした。到着同日は休息を取り、15日11時頃から東京ドームで団体写真撮影などを行った後、11時30分から約2時間練習を行った。
そして、本日からいよいよ開幕する。12時より、オーストラリアとの大会初戦を戦う。以降、17日19時より侍ジャパンとの“日韓戦”を戦い、18日19時より台湾と対戦する。
その後、19日に最後の試合が行われる。3位決定戦、もしくは決勝だ。当然、韓国は決勝進出を望んでおり、優勝まで見据えている。
日本が最強国だが…「目標は優勝」
良い雰囲気のなか、チームは初戦を迎えようとしている。
9~10月に行われた杭州アジア大会でも金メダルを勝ち取った。当時のメンバーの大半が、今回のアジアプロ野球チャンピオンシップにも出場する。最終エントリー26人中13人が金メダルメンバーだ。
残りの13人も、韓国プロ野球で指折りに数えられる有望株たちだ。
コンディション不良でアジア大会メンバーから落選した投手イ・ウィリ(21、KIAタイガース)はもちろん、ポストシーズンで猛威を振るった投手シン・ミンヒョク(24、NCダイノス)も選出された。
韓国シリーズに出場したLGツインズ、KTウィズの選手は外れたが、今回選ばれた選手たちは皆代表ユニホームを着ておかしくない人材だ。
アジアプロ野球チャンピオンシップは、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)やWBSCプレミア12などと比べると、やや関心度や重要性が落ちるいう見方もある。
というのも、年齢制限のある大会だからだ。
同大会の出場資格には1999年1月1日以降生まれの24歳以下、もしくは入団3年目以内(2021年以降入団)という条件が付けられている。また、オーバーエイジ枠として29歳以下(1994年1月1日以降生まれ)の選手が3人まで出場できる。
そのような条件があるだけに、最精鋭のメンバーを構成することは難しい。一言で言えば、各国の若手同士が競う大会というわけだ。
ただ、だからこそ今大会が重要な意味を持つ。
今大会は韓国、日本、台湾、オーストラリアの各国の野球の未来を探る機会だ。つまり、この時点で勝てなければ「韓国の若い世代は弱い」という誤った認識を植え付けてしまう恐れもある。
韓国野球は近年、国際大会で相次いで苦杯をなめてきた。2021年東京五輪ではノーメダルの屈辱を経験し、今年3月のWBCも3大会連続となる1次ラウンド敗退に終わった。当然、「惨事」という声が多方面から飛んだ。
それでも、直近の杭州アジア大会で金メダルを獲得し、巻き返しのきっかけを作った。意味があった。韓国が自主的に年齢制限を設けて出場した大会だったからだ。そのため、「史上最も弱い代表」という辛辣な意見もあった。
そして、大会初戦で台湾に0-4で敗れたことで、再び「惨事」という声が噴出した。それでも決勝まで上り詰め、最後は台湾との再戦を2-0で制し雪辱に成功した。「最弱」と呼ばれた代表が、アジア大会4連覇という偉業を完成させた。
(以下、略。スポーツソウルの記事から引用)


杭州アジア大会では日本が社会人中心のチーム編成で臨んでおり、プロ選手は除外されています。韓国は逆にプロ野球選手を注ぎ込んで勝ちに行ったわけで、それも考え方の違いでしょう。さらに国際大会で優勝、金メダルを獲得すれば兵役免除の特典が得られます。サッカーであれ野球であれ、兵役免除を獲得するため韓国の選手たちは死物狂いでプレーするわけです
逆に日本はアジア大会優勝への執着はなく、あくまで若い選手たちに国際試合を経験させる場、と位置づけています。こうした日本の考え方については韓国メディアは、「日本がプロ選手を出さなかったとしても関係ない。勝ったのは我々だ」とアジア大会4連覇を偉業として自画自賛しています
さて、昨日の敗戦について、韓国メディアは以下のように報じたそうです


韓国通信社『聯合ニュース』は「隅田に縛られた韓国、日本に1-2敗戦…」と題した記事で「リュ・ジュンイル監督が率いるAPBC韓国代表は、5安打に抑えられ日本に1-2で敗れた。前日、延長の末にオーストラリアに勝った韓国は日本に遮られ、勢いが崩れた」と試合を振り返った。
先月の杭州アジア競技大会では、侍ジャパン社会人代表に2-0と勝利した韓国だが、同メディアは「その時とは異なり、プロ選手たちで武装した日本を破れなかった」としたうえで、今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での結果についても触れ、「4-13で惨敗した『東京ドームの悪夢』を払拭できなかったのも残念だ」と肩を落とした。
(THE DIGESTの記事から引用)

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