気仙沼市児童センター職員 女児へのわいせつで逮捕

気仙沼市の児童センター(児童館のようです)に勤務する職員の小野寺朱生容疑者は今年2月、小学生の女児へのわいせつ行為で逮捕された後、別の女児の裸の写真を撮影したいたとして再逮捕されています
小野寺容疑者は単年度の任用職員ですが、保育士の資格を有していたそうです。昨年6月に気仙沼市の保育所に保育士として採用され、さらに今年度も引き続き任用されて児童館に配属されていたようです。勤務先での児童館ではわいせつ行為がなかったのか、気になるところです


白石市内で10歳未満の女の子にわいせつな行為をしたとして逮捕、起訴された気仙沼市の児童センターの元職員が、ことし2月ごろ、別の女の子にもわいせつな行為をしたなどとして再逮捕されました。
再逮捕されたのは、気仙沼児童センターの元職員、小野寺朱生容疑者(22)です。
警察によりますと、ことし2月ごろ、県内で10歳未満の女の子に対して体を触るなどのわいせつな行為をしたほか、裸の写真を撮影して児童ポルノを製造した疑いがもたれています。
ことし8月、白石市内で10歳未満の女の子にわいせつな行為をしたとして逮捕、起訴され、警察が押収したスマートフォンに保存されていた画像を調べるなど捜査を進めていました。
気仙沼市によりますと、当時、容疑者は市内で保育士として勤務していたということで、警察が事件のいきさつなどを詳しく調べています。
警察は、被害者を保護するためだとして認否を明らかにしていません。
(NHKの記事から引用)


いわゆる「こどもが好き」ということで保育士の資格取得を目指す男性もいます。それ自体は結構な話なのですが、小野寺容疑者のようにこどもにわいせつ行為をする機会を得るため、保育士を目指すような人物が混ざっているのも事実でしょう
過去に逮捕歴がなければ、面接もパスしてこどもたちと接する職場に採用されてしまうわけで、人事担当者としては頭の痛い問題です。性犯罪者として前科があれば、この先導入されるであろう性犯罪者のデータベースによって選別できますが
採用時に性格検査など心理テストを実施しても、性犯罪者の傾向があるかないか判別するのは困難です
ならばと、女性だけを採用するわけにもいきません
「潜在的な性犯罪者」と呼ぶのが適切かどうかはともかく、将来性犯罪者になりうる可能性のある人物が教育現場や保育、児童福祉の場に入り込まないようにする対策を考えなければなならない、と気付かされる事件です
もちろん、教育現場や保育、児童福祉の場以外にもこどもを狙う性犯罪者がいるわけですが

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