長野県議会議員 不倫を繰り返した丸山容疑者

長野県議会議員で酒造会社の経営者でもあった丸山大輔容疑者が昨年9月、自宅件事務所で妻を殺害した容疑で逮捕されました
地元の記者たちの間では丸山容疑者が逮捕されるのは時間の問題、と囁き合っていたとされ、警察が早くから容疑者としてマークしていたものと推測されます(外部から侵入した痕跡がなかった、と現場の状況も丸山容疑者の関与を示唆したものと考えられます)
地元メディアによれば、丸山容疑者はたびたび不倫を繰り返していたとされ、女性関係で妻に責められるのが我慢ならず殺害に至った可能性があるとの見方が示されています
逮捕後も丸山容疑者は否認を続けているそうで、いったい何と闘っているのでしょうか?


妻を殺害した疑いで逮捕された長野県議が、当時、別の女性と交際していたことがわかり、警察は女性関係のトラブルが動機につながった可能性もあるとみて調べています。
殺人の疑いで逮捕された丸山大輔容疑者(48)は、2021年9月、塩尻市の自宅で妻・希美さん(当時47)の殺害した疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、丸山容疑者は当時、妻とは別の女性と交際していたということです。
また、その前にも複数の女性と交際していて、警察は女性を巡るトラブルが動機に繋がった可能性もあるとみて調べています。
また、「当日は、長野市の議員会館に宿泊していた」と説明していましたが、容疑者のものとみられる車が自宅周辺の複数の防犯カメラに映っていたこともわまりました。
一方、丸山容疑者は容疑を否認していているということです。
(長野放送の記事から引用)


別の報道によれば、丸山容疑者は犯行当日、自身の車のナンバープレートを折り曲げ、Nシステム(自動的に走行車両のナンバーを読み取り、記録する装置)対策をして自宅と長野市の議員会館を往復したようです。しかし、そんな工夫も無駄だったようで、警察は各地の防犯カメラ等の画像を集め、走行する丸山容疑者の車を探し出し、往復した経路を割り出したのだとか
昨今はコンビニエンスストアなど主要な道路に面した店舗はカメラを設置しており、走行している車をとらえています。ナンバーを折り曲げて走っているという外見的な特徴から、丸山容疑者の車を特定するのは決して困難ではなかったのでしょう
なお、長野県議会議員の宿舎には防犯カメラは設置されておらず、出入りする際にはカードに氏名と入室、退室の時間を書き込んで置いておくという簡単な仕組みであり、これでは「宿舎に泊まっていた」という証拠にはなりません
たとえ無罪を主張しようにも、丸山容疑者のアリバイを証明してくれる人物は誰もいないのでしょう

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