早大女性准教授が男子学生にセクハラ 停職6カ月処分

今年の3月、早稲田大学の大学院で学ぶ学生が女性の准教授から性関係を強要されたとして、大学とこの女性准教授を相手取り750万円の損害賠償請求を求める訴訟を起こした件を当ブログで取り上げました
学生は大学の相談窓口に持ち込んだものの、「ハラスメントはなかった」とする大学側の調査結果が出たのだとか。そんな対応をされたら訴訟に踏み切るのも当然でしょう
民事訴訟となって早稲田大学も慌てたのか、女性准教授を停職6カ月の懲戒処分とし、彼女は退職したのだとか
ただ、大学が准教授を処分したからといって民事訴訟を取り下げてはいません。被害を受けた学生は大学の対応に不信感を募らせ、早稲田大学を退学し、アメリカへ留学してなおかつ、訴訟も継続する構えです
早稲田大学側は裁判で、「既に女性准教授を懲戒処分としており、大学側の対応に問題はなかった」などと主張するのかも


早稲田大学・政治経済学術院所属の教員がアカデミックハラスメントをしたとして、大学は停職6カ月の懲戒処分にしました。
早稲田大学の広報室によりますと、教員のアカデミックハラスメントは、被害を受けた学生からの申し立てを受けて調査を行ったところ、発覚したということです。
教員は被害を受けた学生に対し、研究のための海外出張やプライベートの旅行に誘ったうえ、行き先の宿泊地で同じ部屋に泊まったということです。
また、教員の子どもの送り迎えもさせていたということです。
大学は、この教員を停職6カ月の懲戒処分にしました。この教員は、大学を退職したということです。
早稲田大学は「この事案を真摯に受け止め、ハラスメントに関する啓発活動をさらに徹底するとともに、改めて大学全体での教員研修を行うなど再発防止に向けた取り組みを一層強化してまいります」としています。
(テレビ朝日の記事から引用)


問題の女性准教授はアメリカで学位を取得し、自殺予防研究の専門家と伝えられています。その経歴に合致するのは上田路子准教授(退職したので前とか、元とかつけるべきなのでしょう)です。インターネットで画像検索すると、なかなかの美熟女です
文春オンラインの記事によれば、学生は「手をつないで神楽坂でデートしたり、B先生の自宅に泊まったり、子供の送迎や夕食の用意をさせられることも。性行為は自宅や研究室でもあり、同泊の海外出張も計4回あった」と述べています
その結果、学生は自殺も考えるほど追い詰められたのですが、自殺予防研究の専門家が教え子を自殺に追い込むなど言語道断です
なお、上田元准教授の言い分としては性的関係を全面否定し、「こどもの送迎や食事の支度をさせたり、自宅に駐めたことはあったが強制ではない」と、あたかも学生が自発的にやったものと主張しているのだそうです
実際のところ、元准教授は若い恋人を得てルンルン気分だったと思われます。が、学生にすれば20歳も年上の女性を相手にするのは楽しくはなく、苦痛でしかなかったというのが本音なのでしょう
元准教授にとっては恋でも、学生にとってはハラスメントだったわけです。訴訟に踏み切ったからには、元准教授からの性関係を強要するメールなど、証拠として残しているものと推測されます。逆に元准教授の方は恋に夢中になっており、学生の主張に反論できるだけの証拠は保有していないのではないでしょうか(いずれも自分の勝手な推測にすぎませんが)
恋に浮かれて周囲が見えなくなり、男子学生の心情も察知できなかったのかもしれません

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