「ガリレオ」猛烈パクリで高視聴率獲得

香港のテレビ局が放送したドラマ「談情説案」が、日本のドラマ「ガリレオ」のパクリだと話題になりましたが、高視聴率を稼いだ香港のテレビ局は祝賀のパーティを開催したそうです。パクリを恥じる気もなければ、それを反省する気も毛頭ないようです


その「談情説案」の一部を御覧ください


「パクるが勝ち」という感覚なのでしょうか?
こうしたパクリのドラマを放送し、視聴率を稼いで浮かれている限り、香港など中国圏の俳優や女優の品格が疑われ、日本で尊敬される機会は巡ってこないでしょう
パクリしかできない三流の芸能人扱されるのがせいぜいです
それでも目先の利益さえ手に出来れば、彼ら彼女らは満足なのかもしれませんが
別の報道で主演のレイモンド・ラムはパクリ疑惑について、「二つのドラマは脚本も違うし、スタッフも俳優も違う」と強調し、パクリを否定したそうです


しかし、物語の設定はもちろん研究室のセットや主人公のキャラクター・雰囲気など「ガリレオ」から丸ごとパクっているのは明らかで、見苦しい開き直りでしかありません
パクリドラマで大喜びしている間は、オリジナルを超えるドラマは作れないし、作る気概もないのでしょう

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