鳩山総理の暴言 「国民が聞く耳持たなくなった」

ようやく鳩山首相が辞意を表明しました。せめて1月頃までには辞任してもらいたかったのですが、遅きに失したと言えます
小沢一郎幹事長も辞任ですから、世論の批判が結実したと表現してもよいでしょう
鳩山首相は民主党の両院議員総会で挨拶していますが、「(政府の主張に対し)国民が聞く耳を持たなくなった」と、あたかも国民が悪いかのような説明をしています


でたらめな発言や行動で国民を翻弄し、欺いてきた鳩山政権の責任は棚上げし、国民が悪いと言い切るのですから呆れます
母親から多額の裏金を受け取っておきながら少しも恥じることもなかった鳩山由紀夫の狂った感覚のなせる業(わざ)でしょうか?
自分で地雷を設置し、自分で踏み抜いたのにまったく自覚がないという驚くべき無神経さを備えた人物ですから、世論の声など耳に届かないのでしょう
昨年夏、選挙で政権交代が実現し鳩山内閣が発足する際、多くのメディアが鳩山内閣支持を表明し、大絶賛したわけですが、現在は何を語るのでしょうか?
「最初から鳩山内閣には問題があると思っていました」と、とぼけた社説を明日掲げるのかもしれません
前にも取り上げましたが、週刊朝日は政権交代による経済効果は2兆円に達すると持ち上げていました。鳩山内閣は児童手当、高校授業料無償化など、単に公金をバラ撒いただけであり、そのツケは国民に降りかかってきます
結局、国民が鳩山政権のデタラメな政策のツケを支払う羽目になるわけで、鳩山首相は最後の最後までそのことを理解できなかったと思われます

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テイチクエンタテインメント
2009-10-30
鳩山由紀夫

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