世論調査「小沢辞任すべき」 7割

「国民は(疑惑はシロと)理解している」と強弁する民主党小沢一郎幹事長ですが、世論

調査の結果はまったく逆でした

小沢幹事長「辞任すべきだ」70%…読売調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000030-yom-pol

同じようにFNN・産経新聞の世論調査でも70%が「小沢一郎は辞任すべき」と回答して

います

電話による世論調査なんて本当にやっているのかな、と疑問に思っていたら某新聞社

から電話があり、内閣や政党の支持やその理由といった項目で聞き取り調査がありま

したので回答しておきました

読売新聞の世論調査では前回、内閣支持率がまだ50%を維持していたのですが、さ

すがにこの展開では支持率も低下して45%となりました。国会での論戦で小沢一郎や

鳩山由紀夫の「金の問題」が厳しく追及されるでしょうから、内閣支持率が40%を割り

込むのは時間の問題でしょう

鳩山首相・民主党代表は小沢一郎を切らないのではなく、切れないのだろうと推測しま

す。決定権は最初から鳩山由紀夫にはなく、小沢一郎の了解なしには何も決められな

い権力構造になっているとしか思えません

小沢一郎をまだ、「改革の旗手」のごとく持ち上げている政治評論家やジャーナリスト

がいるのですが、小沢がやっているのは田中角栄や金丸信のように企業を恫喝し金

を掻き集める利権漁りでしかありません

田中角栄、金丸信が逮捕されたように、小沢一郎も逮捕され裁かれる日がくるでしょ

う。それでも民主党の議員たちは小沢一郎を支持し、「闘って下さい」と言い続けるの

でしょうか?

鳩山首相の「小沢幹事長を信じている」とか「(検察)と闘って下さい」発言は、明らかに

検察の捜査を不当なものだと決め付けるものですが、本人は「そんな意図はない」と否

定しています。もう自分が何を言っているのか分からない状態なのでしょう

衆議院で絶対多数を握っている連立政権ですが、このまま疑惑に蓋をし、強行採決で

各法案や予算案を可決成立させるならば、政権は間違いなく国民の支持を失う結果を

招きます

(関連記事)
小沢一郎「キリスト教は排他的で独善的」発言
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/200911article_27.html
小沢一郎のキリスト教批判 2
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/200911article_42.html
小沢一郎のキリスト教批判 3
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/200911article_44.html
小沢一郎の放言 アメリカメディアが報じる
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/201008article_62.html
小沢一郎の地元ダムだけ建設決定 ほかは中止
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/200912article_57.html
小沢一郎こそ正義 日刊ゲンダイの暴言
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/201001article_35.html
小沢一郎は辞任を 新聞各紙の社説
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/201001article_38.html
小沢一郎を擁護する鳥越俊太郎の異様さ
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/201009article_102.html
小沢一郎待望論にしがみつく人たち
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/201008article_33.html
小沢問題 15億円もの金が使途不明
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/201102article_4.html
小沢派議員が離脱宣言 民主党分裂へ
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/201102article_36.html
民主党分裂 造反16人衆のあきれた素性
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/201102article_42.html
小沢一郎の秘書3人に有罪判決 陸山会事件
https://03pqxmmz.seesaa.net/article/201109article_51.html

小沢一郎 虚飾の支配者
講談社
松田 賢弥

ユーザレビュー:
今、報道されている疑 ...
小沢一郎の力の源泉は ...
本当の「代表」鳩山代 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

この記事へのトラックバック