Jリーグを首になった男が観光庁長官に抜擢

Jリーグに所属する大分トリニータは不明朗な経営がたたって赤字が膨らみ、倒産の危機に瀕しています。その赤字の原因を作った乱脈経営の責任者の一人が溝畑宏前社長です
観客動員を増やすため格安の入場料で観戦できるようにした結果、入場者は増えたものの収益にはつながりませんでした
大分トリニータはパチンコ企業マルハンのスポンサー料に依存していたのですが、Jリーグはユニフォームに企業名を入れる広告について、サラ金やパチンコはダメだと規制しました(ジーコが鹿島アントラーズに在籍していた当時は、ジーコがCMをやっていたサラ金会社のネームがアントラーズのユニフォームにありました)
マルハンは結局、スポンサーから撤退し、大分トリニータは経営難に直面。高い年俸を取る主力選手がチームを離れたため、チームは連敗を重ね、それが観客離れを促進するという悪循環に陥ります
経営の失敗の責任は溝畑宏前社長にあるのですが、なんと大分トリニータ社長を解任された後、観光庁長官に就任しているのです
元々は自治官僚で大分県に出向していた人物なのですが、経営能力のない無能な元官僚を観光庁長官に抜擢する人事は不可解です
日刊ゲンダイの記事によれば、溝畑宏は観光庁の監督官庁である国土交通省の前原大臣と古い友達なのだそうです


国民をバカにした縁故採用であり、経営手腕など期待できるはずもありません
もうすぐ国会が始まりますが、この不明朗な人事も徹底的に追及してもらいたいものです


ワールドサッカーウイニングイレブン 2010
コナミデジタルエンタテインメント
2009-11-05

ユーザレビュー:
コナミさん…もう少し ...
イライラしたい方にオ ...
設定が・・・スーファ ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


この記事へのトラックバック