いわゆる痴漢行為(不同意わいせつ)の事件で、容疑者が犯行を認めれば前科がない限り起訴には至らず、罰金で決着するケースがほとんどです。が、稀に犯行を否認し裁判で争うケースもあります山口県岩国市の高校の教頭が、校内で女子高生の尻や胸を触ったとされる事件では容疑者が否認し続けたため起訴となり、公判に至りました(ただし、起訴の罪状は不同意わいせ…
北海道日高町のバー経営者松倉俊彦容疑者(49)が交際相手だった看護師の女性を殺害し、店の壁の奥部分に遺体を隠していたとして逮捕された事件一見すると猟奇殺人のようですが、必ずしもそうではないとデイリー新潮が記事にしています計画性のない殺人だったため遺体の始末に困り、さりとて自首する気にもなれず、遺体をバーの店内に隠した…との仮説です
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北九州市で空手道場を営んでいた永末哲也被告(62)は、道場に通う女児にわいせつ行為を繰り返し、またその様子を撮影した容疑で逮捕、起訴されています福岡地裁小倉支部での公判で検察は末永被告に対し、懲役30年を求刑しています。被害者は13歳未満で8人にもなり、指導者という立場を利用した極めて悪質な犯行であるため、有期刑の上限である懲役30年と…